<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><!-- generator="WordPress/2.9.1" -->
<rss version="0.92">
<channel>
	<title>マイかく　// 勝手にアレンジ!　格言、ことわざ集 //</title>
	<link>http://kaku.mauyas.com</link>
	<description>よく聞く格言、ことわざを、勝手にアレンジ。日常会話で使っちゃおう！</description>
	<lastBuildDate>Wed, 18 Feb 2009 13:34:03 +0000</lastBuildDate>
	<docs>http://backend.userland.com/rss092</docs>
	<language>ja</language>
	
	<item>
		<title>笑う門にはフック、アッパー、ストレート</title>
		<description><![CDATA[雰囲気を良くしようと笑いを提供したのにもかかわらず、不謹慎なような扱いでたたかれる様 

用例：会議の席でちょっと冗談を言ったら、こてんぱんにやられたよ。『笑う門にはフック、アッパー、ストレート』だ。 
対義語：笑う門に [...]]]></description>
		<link>http://kaku.mauyas.com/archives/92</link>
			</item>
	<item>
		<title>目には目をはにわ顔</title>
		<description><![CDATA[相手から受けた被害をやられた分だけ返すのでは争いは収拾がつかない。
古代バビロニアの復讐法では現代社会は通用しないことから、なんとなく”流す”という高度な戦略をあらわした語句。

用例：なんか相手が切れちゃって食ってかか [...]]]></description>
		<link>http://kaku.mauyas.com/archives/85</link>
			</item>
	<item>
		<title>目に鱗が落ちる</title>
		<description><![CDATA[あまりにもちんぷんかんぷんなことを言われ、よけいに訳がわからなくなってしまうこと。

用例：説明を受けたけど、全然解決策にならないな。『目に鱗が落ちる』ようだ。
対義語：目から鱗が落ちる
]]></description>
		<link>http://kaku.mauyas.com/archives/83</link>
			</item>
	<item>
		<title>溺れる者よ、わらわは姫じゃ</title>
		<description><![CDATA[窮地に追い込まれている人を、高みから見物するさま。

用例：人が困ってるのにおまえは『溺れる者よ、わらわは姫じゃ』か！
類義語：溺れる者は藁をもつかむ
]]></description>
		<link>http://kaku.mauyas.com/archives/80</link>
			</item>
	<item>
		<title>会社変われど主変わらず</title>
		<description><![CDATA[せっかく会社を変わったのに、転職先の会社が先職の会社に買収されてしまうこと。

用例：せっかく会社変わったのに前の会社に買収されてしまったよ、『会社変われど主変わらず』だ。
類義語：相手変われど主変わらず
]]></description>
		<link>http://kaku.mauyas.com/archives/77</link>
			</item>
	<item>
		<title>口陰矢の如し</title>
		<description><![CDATA[かげぐちが激しいさま。
とどまることを知らないほどのかげぐち。

用例：昨日彼と飲んだんだけど、相当たまっているみたいだね。『口陰矢の如し』だったよ。
類義語：光陰矢の如し
]]></description>
		<link>http://kaku.mauyas.com/archives/75</link>
			</item>
	<item>
		<title>悪銭目につかず</title>
		<description><![CDATA[汚い金は裏から裏へ一般の人には眼の触れないところで回りまわっているということ。いったいこの日本では、どのくらいの悪銭がまわっているのでしょう。

用例：汚職の金ってどのくらいになるのだろう。わからないね『悪銭目につかず』 [...]]]></description>
		<link>http://kaku.mauyas.com/archives/72</link>
			</item>
	<item>
		<title>石橋を叩いて壊す</title>
		<description><![CDATA[せっかく進んでいる話を、あれやこれやと危険回避する話を持ち出しぶち壊してしまうこと。

用例：せっかくの企画も田中課長の弱腰でお蔵入りだよ。『石橋を叩いて壊す』だ。
対義語：石橋を叩いて渡る
]]></description>
		<link>http://kaku.mauyas.com/archives/69</link>
			</item>
	<item>
		<title>一男去ってまた一男</title>
		<description><![CDATA[むさくるしい職場で男が退職し、せっかく女性社員の登用かと思いきやまた男が入社してしまうこと。

用例：せっかく男がいなくなったと思っていたのに、また男だよ『一男去ってまた一男』だな。
類義語：一難去ってまた一難
]]></description>
		<link>http://kaku.mauyas.com/archives/66</link>
			</item>
	<item>
		<title>郷に入ってはGO!GO!GO!</title>
		<description><![CDATA[新しい環境下でも、自分勝手な行動を慎まない人。周りを読めない人。

用例：吉田は部署が変わっても『郷に入ってはGO!GO!GO!』でひんしゅくをかってるらしいよ。
類義語：郷に入っては郷に従え
]]></description>
		<link>http://kaku.mauyas.com/archives/64</link>
			</item>
	<item>
		<title>年寄りの力水</title>
		<description><![CDATA[高齢化社会の折、年寄りを持ち上げて何んとか労働力に活用しようとするいろいろな策。

用例：田中さんも定年だと思ったらなんか再雇用らしいね。『年寄りの力水』ってやつかな。
類義語：年寄りの冷や水
]]></description>
		<link>http://kaku.mauyas.com/archives/59</link>
			</item>
	<item>
		<title>隣の芝生は古い</title>
		<description><![CDATA[物事の良い悪いではなく、新しいかどうかでしか判断しない貧しい認識の人。

用例：うちのほうが格が上だなんて『隣の芝は古い』って粋がってるようなものだ。
類義語：隣の芝生は青い
]]></description>
		<link>http://kaku.mauyas.com/archives/56</link>
			</item>
	<item>
		<title>楽あれば楽あり、苦あれば苦ばかり</title>
		<description><![CDATA[楽な暮らしをしている金持ちはいつまでたっても楽な暮らしができ、苦労の絶えない貧乏人はいつまでたっても暮らしが楽にならないということ。

用例：ベースアップもこんなもんか『楽あれば楽あり、苦あれば苦ばかり』でおれたちはずっ [...]]]></description>
		<link>http://kaku.mauyas.com/archives/54</link>
			</item>
	<item>
		<title>酒に交われば赤すぎる</title>
		<description><![CDATA[酒の席で必要以上に悪酔いしたり、無様な姿をさらけ出してしまう様。またその人。

用例：あいつはしばらく接待禁止だ。『酒に交われば赤すぎる』からな。
類義語：朱に交われば赤くなる
]]></description>
		<link>http://kaku.mauyas.com/archives/52</link>
			</item>
	<item>
		<title>三度目の断食</title>
		<description><![CDATA[ダイエットをするがうまくいかず、何回やってもだめな様

用例：メタボ気にしてダイエットしてるんだけど、すぐ元に戻っちゃうんだよな。よし、明日から『三度目の断食だ』
類義語：三度目の正直
]]></description>
		<link>http://kaku.mauyas.com/archives/49</link>
			</item>
	<item>
		<title>おのれ良ければすべて良し</title>
		<description><![CDATA[自分さえよければ良いという、利己的な状態。

用例：みんな大変そうだけど、自分には被害がなかったし『おのれ良ければすべて良し』だ。
類義語：終わり良ければ全て良し
]]></description>
		<link>http://kaku.mauyas.com/archives/46</link>
			</item>
	<item>
		<title>馬鹿の考え休んでニタリ～</title>
		<description><![CDATA[能力のない人間がいくら考えても、煩悩がすぐ頭をもたげニタニタしてしまうと言うこと。

用例：企画を考えをといったらいったい何を考えているんだか？『馬鹿の考え休んでニタリ～』でニタニタ笑ってるよ。
類義語：馬鹿の考え休むに [...]]]></description>
		<link>http://kaku.mauyas.com/archives/45</link>
			</item>
	<item>
		<title>蓼食う虫が好き</title>
		<description><![CDATA[悪趣味なこと

用例：お前の趣味にはついていけないよ。ほんとに『蓼食う虫が好き』なんだから。
類義語：蓼食う虫も好き好き
]]></description>
		<link>http://kaku.mauyas.com/archives/44</link>
			</item>
	<item>
		<title>喉元締めればすべて忘れる</title>
		<description><![CDATA[喉を締めれば当然のことだがあの世に行ってしまう。すべてのいやなことを忘れるにはこの方法しかないという事。

用例：あきらめな、『喉元締めればすべて忘れる』しかないんだから。
類義語：喉元過ぎれば熱さ忘れる
]]></description>
		<link>http://kaku.mauyas.com/archives/43</link>
			</item>
	<item>
		<title>立つ鳥後はまかせた</title>
		<description><![CDATA[いなくなると決まったとたん、すべてを放棄し知らんぷりを決める様。

用例：転勤が決まったとたん『立つ鳥後はまかせた』たもんな。引き継ぎも全くなかったよ。
対義語：立つ鳥跡を濁さず
]]></description>
		<link>http://kaku.mauyas.com/archives/42</link>
			</item>
	<item>
		<title>塵も積もれば邪魔となる</title>
		<description><![CDATA[小さいこともたくさん集まれば障害をきたすこと。

用例：ちょっとだと思って引き受けたけど、半端じゃない数になった。『塵も積もれば邪魔となる』だ。
類義語：塵も積もれば山となる
]]></description>
		<link>http://kaku.mauyas.com/archives/41</link>
			</item>
	<item>
		<title>親の心世間知らず</title>
		<description><![CDATA[親になっても常識や、責任感もなく自分勝手な理屈を主張する親。

用例：給食費払わないモンスターペアレントが増えているみたいだけど、『親の心世間知らず』な時代になったものだ。
類義語：親の心子知らず
]]></description>
		<link>http://kaku.mauyas.com/archives/40</link>
			</item>
	<item>
		<title>意志の上にも断念</title>
		<description><![CDATA[辛くて辛抱しなければならない状況にあって、始めからあきらめてしまっていること。

用例：こんなの無理だ。『意志の上にも断念』だ。
対義語：石の上にも三年
]]></description>
		<link>http://kaku.mauyas.com/archives/38</link>
			</item>
	<item>
		<title>こわっぱの川流れ</title>
		<description><![CDATA[若輩者が失敗するのは当たり前と言うこと。

用例：失敗は目に見えてたよね。『こわっぱの川流れ』だよ。
類義語：河童の川流れ
]]></description>
		<link>http://kaku.mauyas.com/archives/37</link>
			</item>
	<item>
		<title>猿もきっと落ちる</title>
		<description><![CDATA[その道に秀でたもので鼻もちならない人が失敗してほしいという願望。

用例：いいさ、あいつもそのうち『猿もきっと落ちる』よ。
類義語：猿も木から落ちる
]]></description>
		<link>http://kaku.mauyas.com/archives/36</link>
			</item>
	<item>
		<title>族の魂百まで</title>
		<description><![CDATA[○○族という族のつくものは死ぬまで直らないと言うこと。最近では『道路族』という議員が筆頭例。

用例：税金もどうなるんだろうね？
　　　族議員ってやつが死ぬまで変わらないんじゃないの？『族の魂百まで』って言うだろ。
類義 [...]]]></description>
		<link>http://kaku.mauyas.com/archives/35</link>
			</item>
	<item>
		<title>人の振り見て我がFeeling　OK!</title>
		<description><![CDATA[人のことはどうでもよく、ゴーイングマイウェイな人。

用例：あの人には何を忠告してもだめだよ。『人の振り見て我がFeeling　OK!』の人だから。
類義語：人の振り見て我が振り直せ
]]></description>
		<link>http://kaku.mauyas.com/archives/34</link>
			</item>
	<item>
		<title>寄らば大樹の影武者</title>
		<description><![CDATA[他人の力に頼ろうと力のあるものや強力な集団に入ったら、都合の悪いことを全部自分にかぶせられ罪を着せられてしまうこと。

用例：あの人が社長に就任したとたん不正が発覚だものな、『寄らば大樹の影武者』で全部背負わされたんだな [...]]]></description>
		<link>http://kaku.mauyas.com/archives/33</link>
			</item>
	<item>
		<title>馬鹿と鋏は痛いよう</title>
		<description><![CDATA[馬鹿と鋏は使い方を間違えると痛い思いをしてしまう。侮ってはいけないということ。

用例：馬鹿だと思ってほっといたらどんでもないことをしてくれた。『馬鹿と鋏は痛いよう』だ。
類義語：馬鹿と鋏は使いよう
]]></description>
		<link>http://kaku.mauyas.com/archives/32</link>
			</item>
	<item>
		<title>記事も書かずば打たれまい</title>
		<description><![CDATA[ついつい書いてしまった記事のせいで、多くの反感を買ってしまいブログが炎上する様。

用例：ここのブログもこの記事のせいですごいことになってるな。『記事も書かずば打たれまい』。
類義語：キジも鳴かずば撃たれまい
]]></description>
		<link>http://kaku.mauyas.com/archives/30</link>
			</item>
	<item>
		<title>飛ぶ鳥を落とす異臭</title>
		<description><![CDATA[手がつけられないほど、臭いがすさまじいこと。また嫌悪のあるひと。

用例：あいつが来たよ。全く相変わらず『飛ぶ鳥を落とす異臭』だよ。
類義語：飛ぶ鳥を落とす勢い
]]></description>
		<link>http://kaku.mauyas.com/archives/29</link>
			</item>
	<item>
		<title>腐っても食いたい</title>
		<description><![CDATA[例えどうであれとても物にしたいという願望のたとえ

用例：今度のプレゼンは分岐点になりそうだ。なにがなんでも『腐っても食いたい』！
類義語：腐っても鯛
]]></description>
		<link>http://kaku.mauyas.com/archives/28</link>
			</item>
	<item>
		<title>猿の下の力持ち（えんのしたのちからもち）</title>
		<description><![CDATA[猿のようなものの下で働く人たち。
また多くの企業、役所で見受けられる人事体制。

用例：君もあの人の下で働いてるなら『猿の下の力持ち』で大変だね。
類義語：縁の下の力持ち
]]></description>
		<link>http://kaku.mauyas.com/archives/27</link>
			</item>
	<item>
		<title>非のない所に煙がとび出てジャジャジャジャ～ン</title>
		<description><![CDATA[自分の知らないところで、いつの間にか失敗の原因が自分になってしまっていること。

用例：いきなり専務に呼ばれてお叱りを受けたよ。『非のない所に煙がとび出てジャジャジャジャ～ン』だ。
対義語：火のない所に煙は立たぬ
]]></description>
		<link>http://kaku.mauyas.com/archives/26</link>
			</item>
	<item>
		<title>壁に耳あり障子はない</title>
		<description><![CDATA[隣に話が聞こえるほど壁が薄く、和室が一つもないという現代安売りマンションの典型。

用例：うちのマンションは安かったけれど、『壁に耳あり障子はない』状態だよ。
類義語：壁に耳あり障子に目あり
]]></description>
		<link>http://kaku.mauyas.com/archives/25</link>
			</item>
	<item>
		<title>一を聞いて十を忘れる</title>
		<description><![CDATA[わずかの事を聞くと、その何倍もの事を忘れてしまうほどバカなこと。
またはその人

用例：君には何を教えても物にならないな。『一を聞いて十を忘れる』タイプだね。
対語：『一を聞いて十を知る』
]]></description>
		<link>http://kaku.mauyas.com/archives/24</link>
			</item>
	<item>
		<title>触らぬ神に触る上司</title>
		<description><![CDATA[神はかかわらなければ災いはないが、上司は好きなようにさせておくのが無難というたとえ。
今時、セクハラなどする上司は異常なので、かかわらない方がいいというたとえ。

用例：課長飲みに行こうってうざいんだよね。『触らぬ神に触 [...]]]></description>
		<link>http://kaku.mauyas.com/archives/23</link>
			</item>
	<item>
		<title>家貧しくして高利貸し現る</title>
		<description><![CDATA[あまりにも貧しすぎると通常の融資は受けられず、結局高い金利の所からしか融資を受けられない。
貧乏人には銀行は見向きもしないという経済弱体化した資本主義社会の弊害をあらわしたことわざ。

用例：今の年収じゃ銀行は金貸てくれ [...]]]></description>
		<link>http://kaku.mauyas.com/archives/22</link>
			</item>
	<item>
		<title>衣食足りても礼節を知らず</title>
		<description><![CDATA[”生活が安定すると、人は道徳心に目ざめ行動も改まる”と昔は考えられていたが、現代では道徳心に目ざめる可能性のある人はごく少数で、高所得者になるには不道徳であるほど可能性が高い。
したがって『衣食足るものは』道徳心ないもの [...]]]></description>
		<link>http://kaku.mauyas.com/archives/21</link>
			</item>
	<item>
		<title>暫定税率文殊の知恵</title>
		<description><![CDATA[あれこれと考えを出し合うが問題解決のベクトルが合わず結局決まらない様。
いろいろ考えているように見せるが、結局は自己利益しか考えていない様。

用例：今日の会議は結局『暫定税率文殊の知恵』だったよ。お客を馬鹿にしてるよな [...]]]></description>
		<link>http://kaku.mauyas.com/archives/20</link>
			</item>
	<item>
		<title>猫にこんばんわ</title>
		<description><![CDATA[挨拶は基本であり、猫にでさえ挨拶をするようにとの意。

用例：挨拶は基本だ。『猫にこんばんわ』を忘れないように。
類義語：猫に小判
]]></description>
		<link>http://kaku.mauyas.com/archives/19</link>
			</item>
	<item>
		<title>出る杭は疲れる</title>
		<description><![CDATA[周りがあまりにもふがいないため、優れた人に仕事が集中してしまうこと。

用例：いやー、何から何までこっちに仕事が回ってくるよ。うちの会社は馬鹿ばっかりだから、『出る杭は疲れちゃう』よ。
類義語：出る杭は打たれる
]]></description>
		<link>http://kaku.mauyas.com/archives/18</link>
			</item>
	<item>
		<title>三十年飛ばず鳴かず</title>
		<description><![CDATA[３年どころか３０年何もせず過ごしてしまうこと。
期待はずれな人。

用例：部長ももう定年だけど、結局『三十年飛ばず鳴かず』だったな。
類義語：三年飛ばず鳴かず
]]></description>
		<link>http://kaku.mauyas.com/archives/15</link>
			</item>
	<item>
		<title>本丸だけ大火事</title>
		<description><![CDATA[一番強固であるはずの拠点だけがぐだぐだになっている様。
ノウハウの無い会社がお金に任せて企業買収を重ねていったが、運営体制が追いつかず買収企業はうまくいっているのに本社が傾いてる様子。

用例：あの会社また企業買収したら [...]]]></description>
		<link>http://kaku.mauyas.com/archives/14</link>
			</item>
	<item>
		<title>渡る世間はおにぎりあたためますか</title>
		<description><![CDATA[世間では一見温かい言葉に思えても、マニュアル通りの言葉が多いということ。

用例：今朝『顔色悪いねって』みんなから言われたんだけど、心配してくれてるのかな？
それって社交辞令だよ。世の中『渡る世間はおにぎりあたためますか [...]]]></description>
		<link>http://kaku.mauyas.com/archives/13</link>
			</item>
	<item>
		<title>昔の長刀今では菜刀（むかしのながたないまではながたな）</title>
		<description><![CDATA[バブルのころブイブイ言わせていたエリートサラリーマンが、ロハスだか何だか知らないが畑なんぞ耕し始め、それを『地球の・・・』『接続可能な・・・』なんて言い始めひんしゅくをかっている様。
自分勝手なエコの解釈。またその自慢。 [...]]]></description>
		<link>http://kaku.mauyas.com/archives/12</link>
			</item>
	<item>
		<title>聞いて極楽見てジーザス</title>
		<description><![CDATA[聞いたときによく思えていたが、見たとたんそれ以上良すぎて思わず叫んでしまうこと。

用例：あの映画『聞いて極楽見てジーザス』だった。見てごらん。
類義語：聞いて極楽見て地獄
]]></description>
		<link>http://kaku.mauyas.com/archives/11</link>
			</item>
	<item>
		<title>二兎を追う者一等賞</title>
		<description><![CDATA[二羽の兎を追っていたため狩には失敗したが、足腰が鍛えられ競争では一等をとってしまう。
失敗したことも、意外なところで成功するとのたとえ。

用例：あいついつも二股かけてたけど、すごい美人と結婚したらしいぜ。『二兎を追う者 [...]]]></description>
		<link>http://kaku.mauyas.com/archives/10</link>
			</item>
	<item>
		<title>虎穴に入らずんば　ずんば　ずびずば</title>
		<description><![CDATA[恐る恐る入ってみたら、非常に楽しかったというたとえ。

用例：この前怪しいと思っていたキャバクラに行ってみたら、とっても良かったよ。『虎穴に入らずんば　ずんば　ずびずば』とはこのことだな。
類義語：虎穴に入らずんば虎子を [...]]]></description>
		<link>http://kaku.mauyas.com/archives/9</link>
			</item>
	<item>
		<title>弘法にも筆の過ち</title>
		<description><![CDATA[あの弘法でさえ、一部の趣味の世界では大切な筆を使ってまで趣向に走ってしまうというたとえ。

用例：あのやりての課長に女装趣味があっただなんて驚きだね。『弘法も筆の過ち』だね。
類義語：弘法にも筆の誤り
]]></description>
		<link>http://kaku.mauyas.com/archives/8</link>
			</item>
</channel>
</rss>
