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	<title>マイかく　// 勝手にアレンジ!　格言、ことわざ集 //</title>
	<link>http://kaku.mauyas.com</link>
	<description>よく聞く格言、ことわざを、勝手にアレンジ。日常会話で使っちゃおう！</description>
	<lastBuildDate>Mon, 10 Nov 2008 15:37:15 +0000</lastBuildDate>
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		<title>目には目をはにわ顔</title>
		<description>相手から受けた被害をやられた分だけ返すのでは争いは収拾がつかない。
古代バビロニアの復讐法では現代社会は通用しないことから、なんとなく”流す”という高度な戦略をあらわした語句。

用例：なんか相手が切れちゃって食ってかかってきたんだけれど、そんなのやってられんから『目には目をはにわ顔』でかわしたよ。

対義語：目には目を歯には歯を </description>
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		<title>目に鱗が落ちる</title>
		<description>あまりにもちんぷんかんぷんなことを言われ、よけいに訳がわからなくなってしまうこと。

用例：説明を受けたけど、全然解決策にならないな。『目に鱗が落ちる』ようだ。

対義語：目から鱗が落ちる </description>
		<link>http://kaku.mauyas.com/archives/83</link>
			</item>
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		<title>溺れる者よ、わらわは姫じゃ</title>
		<description>窮地に追い込まれている人を、高みから見物するさま。

用例：人が困ってるのにおまえは『溺れる者よ、わらわは姫じゃ』か！

類義語：溺れる者は藁をもつかむ </description>
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			</item>
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		<title>会社変われど主変わらず</title>
		<description>せっかく会社を変わったのに、転職先の会社が先職の会社に買収されてしまうこと。

用例：せっかく会社変わったのに前の会社に買収されてしまったよ、『会社変われど主変わらず』だ。

類義語：相手変われど主変わらず </description>
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		<title>口陰矢の如し</title>
		<description>かげぐちが激しいさま。
とどまることを知らないほどのかげぐち。

用例：昨日彼と飲んだんだけど、相当たまっているみたいだね。『口陰矢の如し』だったよ。

類義語：光陰矢の如し </description>
		<link>http://kaku.mauyas.com/archives/75</link>
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		<title>悪銭目につかず</title>
		<description>汚い金は裏から裏へ一般の人には眼の触れないところで回りまわっているということ。いったいこの日本では、どのくらいの悪銭がまわっているのでしょう。

用例：汚職の金ってどのくらいになるのだろう。わからないね『悪銭目につかず』っていうからね。

類義語：悪銭身に付かず </description>
		<link>http://kaku.mauyas.com/archives/72</link>
			</item>
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		<title>石橋を叩いて壊す</title>
		<description>せっかく進んでいる話を、あれやこれやと危険回避する話を持ち出しぶち壊してしまうこと。

用例：せっかくの企画も田中課長の弱腰でお蔵入りだよ。『石橋を叩いて壊す』だ。

対義語：石橋を叩いて渡る </description>
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			</item>
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		<title>一男去ってまた一男</title>
		<description>むさくるしい職場で男が退職し、せっかく女性社員の登用かと思いきやまた男が入社してしまうこと。

用例：せっかく男がいなくなったと思っていたのに、また男だよ『一男去ってまた一男』だな。

類義語：一難去ってまた一難 </description>
		<link>http://kaku.mauyas.com/archives/66</link>
			</item>
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		<title>郷に入ってはGO!GO!GO!</title>
		<description>新しい環境下でも、自分勝手な行動を慎まない人。周りを読めない人。

用例：吉田は部署が変わっても『郷に入ってはGO!GO!GO!』でひんしゅくをかってるらしいよ。

類義語：郷に入っては郷に従え </description>
		<link>http://kaku.mauyas.com/archives/64</link>
			</item>
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		<title>年寄りの力水</title>
		<description>高齢化社会の折、年寄りを持ち上げて何んとか労働力に活用しようとするいろいろな策。

用例：田中さんも定年だと思ったらなんか再雇用らしいね。『年寄りの力水』ってやつかな。

類義語：年寄りの冷や水 </description>
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			</item>
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		<title>隣の芝生は古い</title>
		<description>物事の良い悪いではなく、新しいかどうかでしか判断しない貧しい認識の人。

用例：うちのほうが格が上だなんて『隣の芝は古い』って粋がってるようなものだ。

類義語：隣の芝生は青い </description>
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	<item>
		<title>楽あれば楽あり、苦あれば苦ばかり</title>
		<description>楽な暮らしをしている金持ちはいつまでたっても楽な暮らしができ、苦労の絶えない貧乏人はいつまでたっても暮らしが楽にならないということ。

用例：ベースアップもこんなもんか『楽あれば楽あり、苦あれば苦ばかり』でおれたちはずっとこうなんだろうな。

類義語：楽あれば苦あり、苦あれば楽あり </description>
		<link>http://kaku.mauyas.com/archives/54</link>
			</item>
	<item>
		<title>酒に交われば赤すぎる</title>
		<description>酒の席で必要以上に悪酔いしたり、無様な姿をさらけ出してしまう様。またその人。

用例：あいつはしばらく接待禁止だ。『酒に交われば赤すぎる』からな。

類義語：朱に交われば赤くなる </description>
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		<title>三度目の断食</title>
		<description>ダイエットをするがうまくいかず、何回やってもだめな様

用例：メタボ気にしてダイエットしてるんだけど、すぐ元に戻っちゃうんだよな。よし、明日から『三度目の断食だ』

類義語：三度目の正直 </description>
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		<title>おのれ良ければすべて良し</title>
		<description>自分さえよければ良いという、利己的な状態。

用例：みんな大変そうだけど、自分には被害がなかったし『おのれ良ければすべて良し』だ。

類義語：終わり良ければ全て良し </description>
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		<title>馬鹿の考え休んでニタリ～</title>
		<description>能力のない人間がいくら考えても、煩悩がすぐ頭をもたげニタニタしてしまうと言うこと。

用例：企画を考えをといったらいったい何を考えているんだか？『馬鹿の考え休んでニタリ～』でニタニタ笑ってるよ。

類義語：馬鹿の考え休むに似たり </description>
		<link>http://kaku.mauyas.com/archives/45</link>
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		<title>蓼食う虫が好き</title>
		<description>悪趣味なこと

用例：お前の趣味にはついていけないよ。ほんとに『蓼食う虫が好き』なんだから。

類義語：蓼食う虫も好き好き </description>
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		<title>喉元締めればすべて忘れる</title>
		<description>喉を締めれば当然のことだがあの世に行ってしまう。すべてのいやなことを忘れるにはこの方法しかないという事。

用例：あきらめな、『喉元締めればすべて忘れる』しかないんだから。

類義語：喉元過ぎれば熱さ忘れる </description>
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		<title>立つ鳥後はまかせた</title>
		<description>いなくなると決まったとたん、すべてを放棄し知らんぷりを決める様。

用例：転勤が決まったとたん『立つ鳥後はまかせた』たもんな。引き継ぎも全くなかったよ。

対義語：立つ鳥跡を濁さず </description>
		<link>http://kaku.mauyas.com/archives/42</link>
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		<title>塵も積もれば邪魔となる</title>
		<description>小さいこともたくさん集まれば障害をきたすこと。

用例：ちょっとだと思って引き受けたけど、半端じゃない数になった。『塵も積もれば邪魔となる』だ。

類義語：塵も積もれば山となる </description>
		<link>http://kaku.mauyas.com/archives/41</link>
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