窮地に追い込まれている人を、高みから見物するさま。

用例:人が困ってるのにおまえは『溺れる者よ、わらわは姫じゃ』か!
類義語:溺れる者は藁をもつかむ

せっかく会社を変わったのに、転職先の会社が先職の会社に買収されてしまうこと。

用例:せっかく会社変わったのに前の会社に買収されてしまったよ、『会社変われど主変わらず』だ。
類義語:相手変われど主変わらず

かげぐちが激しいさま。
とどまることを知らないほどのかげぐち。

用例:昨日彼と飲んだんだけど、相当たまっているみたいだね。『口陰矢の如し』だったよ。
類義語:光陰矢の如し

汚い金は裏から裏へ一般の人には眼の触れないところで回りまわっているということ。いったいこの日本では、どのくらいの悪銭がまわっているのでしょう。

用例:汚職の金ってどのくらいになるのだろう。わからないね『悪銭目につかず』 [...]

せっかく進んでいる話を、あれやこれやと危険回避する話を持ち出しぶち壊してしまうこと。

用例:せっかくの企画も田中課長の弱腰でお蔵入りだよ。『石橋を叩いて壊す』だ。
対義語:石橋を叩いて渡る