高齢化社会の折、年寄りを持ち上げて何んとか労働力に活用しようとするいろいろな策。

用例:田中さんも定年だと思ったらなんか再雇用らしいね。『年寄りの力水』ってやつかな。
類義語:年寄りの冷や水

物事の良い悪いではなく、新しいかどうかでしか判断しない貧しい認識の人。

用例:うちのほうが格が上だなんて『隣の芝は古い』って粋がってるようなものだ。
類義語:隣の芝生は青い

悪趣味なこと

用例:お前の趣味にはついていけないよ。ほんとに『蓼食う虫が好き』なんだから。
類義語:蓼食う虫も好き好き

いなくなると決まったとたん、すべてを放棄し知らんぷりを決める様。

用例:転勤が決まったとたん『立つ鳥後はまかせた』たもんな。引き継ぎも全くなかったよ。
対義語:立つ鳥跡を濁さず

小さいこともたくさん集まれば障害をきたすこと。

用例:ちょっとだと思って引き受けたけど、半端じゃない数になった。『塵も積もれば邪魔となる』だ。
類義語:塵も積もれば山となる

手がつけられないほど、臭いがすさまじいこと。また嫌悪のあるひと。

用例:あいつが来たよ。全く相変わらず『飛ぶ鳥を落とす異臭』だよ。
類義語:飛ぶ鳥を落とす勢い

周りがあまりにもふがいないため、優れた人に仕事が集中してしまうこと。

用例:いやー、何から何までこっちに仕事が回ってくるよ。うちの会社は馬鹿ばっかりだから、『出る杭は疲れちゃう』よ。
類義語:出る杭は打たれる