酒の席で必要以上に悪酔いしたり、無様な姿をさらけ出してしまう様。またその人。

用例:あいつはしばらく接待禁止だ。『酒に交われば赤すぎる』からな。
類義語:朱に交われば赤くなる

ダイエットをするがうまくいかず、何回やってもだめな様

用例:メタボ気にしてダイエットしてるんだけど、すぐ元に戻っちゃうんだよな。よし、明日から『三度目の断食だ』
類義語:三度目の正直

その道に秀でたもので鼻もちならない人が失敗してほしいという願望。

用例:いいさ、あいつもそのうち『猿もきっと落ちる』よ。
類義語:猿も木から落ちる

○○族という族のつくものは死ぬまで直らないと言うこと。最近では『道路族』という議員が筆頭例。

用例:税金もどうなるんだろうね?
   族議員ってやつが死ぬまで変わらないんじゃないの?『族の魂百まで』って言うだろ。
類義 [...]

神はかかわらなければ災いはないが、上司は好きなようにさせておくのが無難というたとえ。
今時、セクハラなどする上司は異常なので、かかわらない方がいいというたとえ。

用例:課長飲みに行こうってうざいんだよね。『触らぬ神に触 [...]

あれこれと考えを出し合うが問題解決のベクトルが合わず結局決まらない様。
いろいろ考えているように見せるが、結局は自己利益しか考えていない様。

用例:今日の会議は結局『暫定税率文殊の知恵』だったよ。お客を馬鹿にしてるよな [...]

3年どころか30年何もせず過ごしてしまうこと。
期待はずれな人。

用例:部長ももう定年だけど、結局『三十年飛ばず鳴かず』だったな。
類義語:三年飛ばず鳴かず