高齢化社会の折、年寄りを持ち上げて何んとか労働力に活用しようとするいろいろな策。 用例:田中さんも定年だと思ったらなんか再雇用らしいね。『年寄りの力水』ってやつかな。 類義語:年寄りの冷や水

物事の良い悪いではなく、新しいかどうかでしか判断しない貧しい認識の人。 用例:うちのほうが格が上だなんて『隣の芝は古い』って粋がってるようなものだ。 類義語:隣の芝生は青い

楽な暮らしをしている金持ちはいつまでたっても楽な暮らしができ、苦労の絶えない貧乏人はいつまでたっても暮らしが楽にならないということ。 用例:ベースアップもこんなもんか『楽あれば楽あり、苦あれば苦ばかり』でおれたちはずっと [...]

酒の席で必要以上に悪酔いしたり、無様な姿をさらけ出してしまう様。またその人。 用例:あいつはしばらく接待禁止だ。『酒に交われば赤すぎる』からな。 類義語:朱に交われば赤くなる

ダイエットをするがうまくいかず、何回やってもだめな様 用例:メタボ気にしてダイエットしてるんだけど、すぐ元に戻っちゃうんだよな。よし、明日から『三度目の断食だ』 類義語:三度目の正直

自分さえよければ良いという、利己的な状態。 用例:みんな大変そうだけど、自分には被害がなかったし『おのれ良ければすべて良し』だ。 類義語:終わり良ければ全て良し

能力のない人間がいくら考えても、煩悩がすぐ頭をもたげニタニタしてしまうと言うこと。 用例:企画を考えをといったらいったい何を考えているんだか?『馬鹿の考え休んでニタリ~』でニタニタ笑ってるよ。 類義語:馬鹿の考え休むに似 [...]

悪趣味なこと 用例:お前の趣味にはついていけないよ。ほんとに『蓼食う虫が好き』なんだから。 類義語:蓼食う虫も好き好き

喉を締めれば当然のことだがあの世に行ってしまう。すべてのいやなことを忘れるにはこの方法しかないという事。 用例:あきらめな、『喉元締めればすべて忘れる』しかないんだから。 類義語:喉元過ぎれば熱さ忘れる

いなくなると決まったとたん、すべてを放棄し知らんぷりを決める様。 用例:転勤が決まったとたん『立つ鳥後はまかせた』たもんな。引き継ぎも全くなかったよ。 対義語:立つ鳥跡を濁さず

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